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隠された部屋

友人が引っ越しをした。
引っ越し先は築10年の一戸建てで、そこそこの広さもある良い家だった。
だが、家賃が異常なまでに安い。周囲の物件の半分程度しかないのだ。

俺たちは「そんなに安いのっておかしい。」「絶対いわく付きだぜ。」
「夜幽霊に気をつけろ。」等と友人をちゃかしていた。
やがてそいつは「そんな事は絶対に無い。来てみればどんなに良い家かわかる。」と言い始めた。
そこで、数人でそいつの家に遊びに行くことになった。
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合唱

とある中学校の体育祭でのできごと

十月のよく晴れた日に、毎年恒例の体育祭が行われた。

まず開会式が行われ、その後全員で体操をして体をほぐしてから競技が始まった。
しかしそこで悲しい出来事が起こってしまう。普段から少し心臓の弱かったA君が、
100m競争でゴールした直後に、心臓ほっさを起こして病院に運ばれたが、
手当てのかいもなくそのまま病院で亡くなってしまった。



紫の朝

もう5・6年前かな?確か秋も過ぎて12月だかそんくらいの時期
前日に早く就寝したため、その日はやたらと早く起きたのよ
大体日の出の直後位だったと思う

起きたといっても頭に霞みがかってる寝ぼけた状態
んで寝起きに一服しようとしたのにタバコが無い
何故か無性に吸いたかったので面倒くさいけど買いに行くかーと布団を出たんだな

居間を見たら親父が既に起きていて新聞見ながら飯食ってた
「タバコ買ってくるわー」と声かけて靴を履いたときに親父の返事が返ってきた

「今日は おいgrmmでぃうf だから 気をtあうぇdrftgyhろよー」
・・・?

異世界へ行く方法


必要なもの:10階以上あるエレベーター

1.まずエレベーターに乗ります。
(乗るときは絶対ひとりだけ)

物置と南京錠

私の家の廊下の突き当りが袋小路になっていたのを定年になったばかりで
ヒマを持て余している父が「スペースがもったいないので物置にする。」
と言い出して一人で工事しはじめました。


広島新交通システム橋桁落下事故

1991年(平成3年)3月14日午後2時5分頃、広島県広島市安佐南区上安2丁目で、
前日仮設置していた長さ65m、重さ43tの鋼鉄製の橋桁が、10m下の道路に落下する事故が発生した。

この事故で、橋桁は並行する県道下り線を赤信号で停車していた乗用車など11台を直撃し、
橋桁の上で作業していて、投げ出された作業員5人と乗用車を運転していた市民10人が死亡、
8人が負傷するという大惨事になった。

ポストの10円

一昨年まで東京の三鷹に住んでたけど、アパートの俺の部屋に朝4時頃になると
必ず誰か来て郵便受けにバーナーかなんかで焼いた様な10円が入れられた。

気になって入れる瞬間誰がやってんのか見てやろうと思って夜中に覗き穴を覗いてたら
急に覗き穴の視界の下からニュッと座敷女みたいな奴が出て来てそいつゲラゲラ笑い出した。
怖くて絶叫しちゃった。

警察に言ったけど、相手してくれんかったね。
10円は15枚になったけど捨てたわ。
何時の間にか来なくなったけどねぇ。
あの眉毛の薄い目の離れた歯並びの悪い顔思い出すと怖いわ。

最初気付いた時は3枚。
大して気にしなかったけど、4枚目が来た日に夜中に外から子守歌みたいな
(毎日歌詞が違ったから多分、女の妄想歌、鳥にさらわれるとか、尋常じゃない歌)
が聞こえて来てカチャッて郵便受けから音がした。

大して気にせず寝て次の日起きたら4枚目の焦げた10円。
んで5枚目の時はおみくじに包まれて来た。
6枚目は髪の毛4本くらいが縛ってあってそろそろ俺も不気味に思ってきたんです。

冷蔵庫

友人の部屋に泊まり込むと、ほとんど必ずと言っていい程「狭い場所に閉じ込められる」夢を見た。
しかも結構リアルで、手足を縮こまらせているしかないスペースの暗闇で、
こちらからはどんなに叩いても悲鳴を上げてもぴくりともせず、
何も出来ないまま、どんどん酸素が減って行くのだ。
いつも死ぬ寸前に目を覚まして、汗びっしょりで目を覚ましていた。


競争

夏のある日2組のカップルが海水浴に出かけました
仮にA君、A君の彼女、B君、B君の彼女とします。

A君はバイクを持っていて一人で乗ってB君は車を
持っていて残りの3人が乗っていました。

日が暮れて、帰る時にふとB君が「競争しようぜ。」といいます。
そこでA君のバイクと、B君B君の彼女A君の彼女の
乗る車とでお互いの家まで競争することになります。
それぞれのカップルは同棲しており、同じアパートで知り合った4人なのです。


メール

自宅で彼女とセクースをした後、寝てしまった。
気がつくと、部屋は真っ暗。どうやら日が落ちるまで寝てたようだ。
隣を見ると、彼女が居ないことに気付いた。
同時に、バリバリくちゃくちゃと物を喰う音が聞こえて来た。
暗くてよく分からないが、彼女は椅子に座って何か食べているようだ。

俺:「おい、なんで電気付けないん?」

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